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D_DevLog
Delphiに関することを書いてみたりするかもしれない、いわゆるチラシの裏
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[JVCL]JvDragDrop
●コンポーネント名
TJvDragDrop

●概要
 Explorerなどからファイルをドラッグ&ドロップで受け取るためのコンポーネントです。
 このコンポーネントは単純にファイルを受け取るだけで、OLE Drag&Drop用には別途TJvDropTargetコンポーネントが用意されています。

●外観
TJvDragDropは非ビジュアルコンポーネントです。
●使用方法
 まずAcceptDragプロパティをtrueにし、DropTargetプロパティにてドロップ対象のコントロールを設定します。

 この状態でDropTargetプロパティで指定されたコントロールにファイルがドロップされるとOnDropイベントが発生します。OnDropイベントではValue引数からドロップされたファイルのファイル名が取得できます。

 他にも最後にドロップされたファイルリストを保持しているFilesプロパティ、あらかじめインスタンスを設定しておくとそのインスタンスにドロップされたファイル名をセットしてくれるTargetStringsプロパティがありますが、あまり使うことはないでしょう。
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