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D_DevLog
Delphiに関することを書いてみたりするかもしれない、いわゆるチラシの裏
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[JVCL]JvBalloonHint
●コンポーネント名
TJvBalloonHint

●概要
MEや2000、XPでサポートされたタスクトレイアイコンのBalloon ToolTipによく似たヒントウィンドウを表示するコンポーネントです。
このヒントウィンドウはJvBalloonHintで独自に実装しているものなので、Win98でも使用可能です。
(95やNT4には対応していないようで何も表示されません)

●外観


●使用方法
 このコンポーネントは主に二つの機能があります。
 任意のタイミングでバルーンヒントを表示する機能と、通常のヒントをバルーンヒントに置き換える機能です。

・ActivateHintメソッド
・ActivateHintPosメソッド
・ActivateHintRectメソッド
 指定したコンポーネントや、座標、矩形にヒントウィンドウを表示します。

・Optionsプロパティ
 ActivateHint*メソッドで表示されるヒントウィンドウの挙動を設定します。

boCustomAnimationを設定するとCustomAnimationStyle/Timeプロパティで、ロールやスライドといった表示方法を指定できます。

boPlaySoundを設定すると、通常のバルーンヒント同様に表示される際に効果音が鳴ります。

・UseBalloonAsApplicationHintプロパティ
このプロパティをtrueにすると、ShowHint(またはParentShowHint)を設定しているときに表示される通常のヒント表示がバルーンヒントに置き換えられます。

ここで表示されるヒントにはDefaultBalloonPosition、DefaultHeader、DefaultIcon、DefalutImageIndexプロパティが使用されます。
またApplicationHintOptionsプロパティで動作をカスタマイズできます。



falseの場合は通常のヒントが表示されます。

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